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ギルバート・オサリバン ライブ・イン・ジャパン”93
 本当にお久しぶりです。こっそりブログの復活です。

まあ、如何ともし難い事情がありまして・・・・・・。

ここ暫くは復活致しまして、また途切れまして・・・

・・・という状態になるとは思いますが。

 今回のCDは「ギルバート・オサリバン ライブ・イ

ン・ジャパン”93」です。

   ギルバート・オ・サリバン

 なかなか良い雰囲気のアルバムです。彼のライブ盤は

この1枚のみ、DVDも日本録音のみだそうですねえ。

彼は精神的にも色々あったようですが、日本では余程リラ

ックス出来るのかもしれません。ところで、このアルバム

の出来は素晴らしいのですが、個人的にちょっと残念なのは

ギターが入って無いことです。あの「アローン・アゲイン」

の間奏はギターが良いですよねえ。

    閑話休題

 MBSラジオの競馬中継、4月から競馬ブックのトラック

マンが居なくなってしまいますねえ。相当経営が苦しいので

しょう。内炭さん・坂本さん・山田さんと続いてきた伝統の

競馬ブック・メンバーによる解説もとうとうお終いですか。

 今の、青木さん・西村さんには随分儲けさせて頂きました

。他社のトラック・マンとはレベルが違うように思うのです

が、まあ、私が何十年と付き合っている所為で彼らが穴馬を

そっと推奨する時のニュアンスで走る馬が分かってしまう場

合があるだけかもしれませんが。青木さん・西村さんの推奨

馬のうち、穴馬だけを買っておくだけでもソコソコ利益が出

ていたと思いますが・・・・・・。

 残念です!     
【2013/03/08 17:23 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(1) | トラックバック(0)
懐メロスターⅡ(カセット)
         懐メロスター集Ⅱ  

                 懐メロスターⅡ


このカセット・テープはですねえ。とある中古レコード店の店頭に
置かれた段ボール箱、勿論殆んどが皆様ご存知のカラオケ付き歌謡曲
の山、その山の中から、何だか私を呼んでいるような・・・・・・。
「お兄さん寄ってらっしゃいな」とは申しませんが。普段はこの類の
カセットには見向きもしませんが、つい手に取ってみましたところ
ビックリですわ。

 先ず、先般ローオン・レコードより発売されて好きものの間で「浪
曲炭坑節」が話題になった芙蓉軒麗華さんの(表記間違いで 芙蓉 
 軒花となってますが)の「浪曲マドロス」。あの高石かつ枝さんの
懐メロ四曲(「明治一代女」・「北帰行」・「北上夜曲」・松の木小
唄」。そして最も嬉しいのが西田佐知子さんの「母のふるさと」・
「さすらいの乙女馬車」の二曲が入っていることです。「西田佐知子
大全集」や「アーリー西田佐知子」にもこの二曲は収録されてません
。相当昔の???しかも、なかなか良い曲ですよ。
 勿論、東海林太郎さん、三浦布美子さんを始め、松方弘樹さん、藤巻
潤さん、三島敏夫さん等々の歌唱。然し、黄情石さん、浅草〆春さんっ
て?存じ上げませんが・・・・・・。御年百才くらいの方ならご存知か
も?
 何年前のカセットですかねえ。権利関係もどうなっているのかサッパリ
判りません。作曲者名も嘘を表記しているし、しかし、この良い加減さが
なかなか楽しくもあります。
 だけどこんなモノ、ゴミの山(いや失礼)から探し当てるワタクシも
どうかしてますわな。
【2012/10/24 16:16 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
宮本武蔵 ドンキー・カルテット
         宮本武蔵 ドンキー・カルテット

          ドンキー①

 自宅の段ボール箱を整理していましたら、こんなレコードが出てきました。
先般、小野ヤスシさんがお亡くなりになりましたのでメンバーの中で生存者は
ジャイアント吉田さんのみとなってしまいました。このレコードではオリジナル
・メンバーだった飯塚文男さんは既に退団されていて参加されてません。だと
すると曲中に流れるフィドルの演奏は一体誰が?飯塚さんと云えば11PMに
出てらっしゃいましたね。実に面白いキャラクターでした。
 裏面(両A面のようなので、裏面という言い方が正しいかどう判りませんが)
はコレ。

          ドンキー②

 そして、ジャケ裏はコレ(ちょっと見難いかも・・・・・・)。

         ドンキー③
  
 曲名・歌詞を上下入れ替えてるだけなんですよね。しょうもないことを
・・・・・・。何かやらないと気が済まないのでしょうか。
 それにしても、あれだけTVの寄席番組等々に出まくっていたドンキー
の映像が無いようですねえ。彼らの舞台は少し音楽の知識がある人にとっ
ては凄く面白い芸でした(特に洋楽方面では)。演奏の技術も折り紙つき
でしたよ。かなりヒネリが入っている分、ドリフターズのようには万人受
けしませんでしたが私は大好きでした。
 
 何とか、もう一度あの高座が見たい!
【2012/10/16 10:06 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
ビリー・ヴォーン・イン東京1972
       ビリー・ヴォーン・イン東京1972

            ビリー・ヴぉーん

 今回は「ビリーヴォーン・ライブ・イン・東京1972 VOL.1」
というアルバムです。1972年5月28日 東京新宿厚生年金会館大
ホール民音公園より、となっております。

 ビリー・ヴォーンの日本公演で、とても嬉しいアルバムなんですが、これ
が違うんですわ。う~む、聴き慣れているビリー・ヴォーン楽団ではあり
ません。
 演奏曲目を並べてみましょう。

1、イントロダクション(波路はるかに)
2、二人でカクテルを
3、ある愛の詩
4、白い夜霧のブルース
5、皆殺しの歌
6、ミスティ~フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
7、真珠の首飾り
8、レット・イット・ビー~明日に架ける橋
9、東京の地下鉄
10、ベル・ソング
11、シェルブールの雨傘
12、マジック・フリー

 自作曲やジャズのナンバーも少し混じってますが、このライブ・
アルバムはかなりジャズ寄りの演奏ですねえ。ビリー・ヴォーン楽団
ってこういうタイプのオーケストラだったのかも知れません、まあ、
これ一枚だけで判断するのは早計かも。兎に角ヒット曲は入ってませ
んわ。VOL.1ということはVOL.2もある筈ですよね、是非聞い
てみたいものです。
【2012/10/09 16:38 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
カラベリときらめくストリングス
    カラベリ・ラブ・サウンド・ライブ・イントーキョー

         カラベリ

 カラベリときらめくストリングス

 1972年9月30日
 新宿厚生年金ホールにて録音

 カラべりと聞いて懐かしく思われる方もいらっしゃること
でしょう。その昔、ラジオでムード音楽特集なんて番組があ
ると必ず何曲かかかっていたものです。フランスのオーケス
トラですがカラベリさん自身の父親はイタリア人です。
 このオーケストラには独自のヒット曲は無かったように思
いますが、当時のヒット曲を上手くアレンジして沢山のレコ
ードがでていました。このアルバムでも「インシャラー」・
「ある愛のうた」・「明日に架ける橋」等々のヒット曲が演
奏されてますが、これは、と思ったのは「NHK-TV 世
界の音楽のテーマ」です。これはカラベリ作曲だったんです
ねえ。知りませんでした。立川澄人・佐良直美さんが出演さ
れていた番組だったように思いますが・・・・・・最近少々
記憶力が・・・・・・。然し、この音楽は覚えてますよ。
 兎に角懐かしさ一杯のアルバムです。
【2012/09/29 18:01 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
三橋美智也リサイタル
   三橋美智也リサイタル
     お年寄りの幸せのためのチャリティー・ショーより

    昭和47年9月30日
    東京厚生年金会館大ホールにて

        三橋①

      唄・三味線 三橋美智也
      演奏    鈴木操とジャズ・キングス
      司会    玉置宏
      構成    杉紀彦

 三橋さん全盛期の素晴らしい実況録音盤です。声の伸びが
最高です。ヒット曲や民謡を歌いまくってます。但し、妙な
アルバムでして、玉置さんの司会が長い、更には玉置さんと
杉さんの対談が入っていたりしますが、これがまた・・・・
なが~い対談ですわ。思うに、唄だけでは短か過ぎてアルバム
にはし難かったんでしょうなあ。おっと、杉さんは菅原洋一
とシルヴィアの「アマン」などで有名な作詞家です。

   三橋②

 これはジャケットの裏面ですが、この時代、三橋さん太って
ます。衣装がハチキレそうです。但し声は出てます。
 最高のライブ・アルバムじゃあないでしょうか。
【2012/09/15 18:08 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
水前寺清子 リサイタル
 水前寺清子 リサイタル~演歌人生応援歌です。

          水前寺清子

 1982年10月13日

 郵便貯金ホールに於ける実況録音

 ダン池田とニューブリード

 ストリングス エマノン

 コーラス ミンツ

 大江戸助六太鼓

 指揮 ダン池田

 特別指揮 遠藤実

 司会 玉置宏

 という豪華なサポート陣ですが、何とこれが「チーター18年目の

初リサイタル!」となっております。あれだけ人気があったのにデ

ビュー18年目にして初のリサイタルだったんですねえ。

 玉置宏さんとの掛け合いで進行していくステージなんですが、歌は

滅茶苦茶上手いですわ。歌い込んでいって丁度良い時期に録音して

いるからでしょうか、レコードよりも出来が良いんですよ。

 この時代の歌手の皆様、恐るべし!
【2011/09/28 17:46 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
ナイトクラブの奥村チヨ
 奥村チヨさんです。

       奥村チヨ

 昭和45年7月16、17、18日 京都ベラミにて収録

 北野タダオとアロー・ジャズ・オーケストラ

 誤解してましたねえ・・・・・奥村チヨさん実力派です。それとも、

こういう場面がお得意だったのでしょうか。他の歌手のヒット曲、「

夢は夜ひらく」や「女の意地」なんか独特ですわ。ちょっと、いわく言

い難しというか、妙な魅力があります。「木遣りくずし」は良く

日本髪を結って歌ってらしたのを覚えてます。「ルック・オブ・ラブ」・

「ラブ・ミー・トゥナイト」等のPOPSは・・・・・・アウト!

 「くやしいけれど幸せよ」が新曲として紹介されてます、終着駅

はもっと時代が下るのですねえ。

 とても面白いレコードなんですが、重大な欠陥があります。御自身の

ヒット曲の一部を何曲か酔客に歌わせたりしているのですが、これが

酷いのなんのって、一瞬プレイヤーの故障かと思ったくらいで・・・・

・・・まさか、バンドのメンバーが歌っているのじゃあ無いと思いますが。

なんでカットしてないのでしょうかねえ(義理でもあったか、それとも

場所が場所だけに・・・・・・)。



【2011/09/23 10:07 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
「帰去来 二十周年記念リサイタル」 都はるみ
 引き続き、都はるみさんで二十周年記念リサイタル。

         はるみ②

 昭和59年10月3日 東京渋谷 NHKホール

 音楽・・・・・・・・・竹村次郎/宮川泰
 
 構成・演出・・・・・・蜷川幸雄

 十周年記念リサイタルとは・・・・・・違います。どちらのレコードも

二枚組ではありますが、十周年のレコードではオリジナルのヒット曲以外

に軍歌、懐メロ、ポップスに五木ひろし、森進一の曲なども収録されてい

ましたが、このレコードは全編自身のヒット曲です。歌唱も変化していま

す。唸りが減って、しっとりとした歌い方になっておりますねえ。荒々しさ

が消えて、凄く上手いです(個人的には初期の強烈な歌唱が好きですが、

あんな事を続けていたら長くは保ちませんわなあ)。非常に素直な歌い方

なのですが実に説得力があります。現在のはるみちゃんは、咽喉の調子も

あるのかもしれませんが、かなりこねくり回すような歌い方だと感じられます

。素人が分かったようなことを言うな!と叱られそうです、相済みません。

それにしても存在感がありますねえ、貴重な歌手です。
【2011/09/13 15:54 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
都はるみ リサイタル NHKホール
 都はるみ リサイタル NHKホール実況録音盤です。

 歌手生活10周年記念リサイタル実況録音と銘打たれております。

           都はるみ①

 懐かしい、というか。久し振り、というか・・・・・・そう、あの時代

ですよ。あの時代のはるみちゃんが帰って来ましたねえ。凄いんですよ!

空振り三振あり、勇み足あり、という面も無きにしも非ずですが。それも

魅力で、兎に角エンジン全開。10周年というと、はるみちゃんのデビュー

が1964年ですから、これは1973年ですか(クレジットが無いのですよ)。

アンタ、そこまで気張らんでも、というくらいで・・・・・・実に元気で結構。

 音楽ーー前田典男、伊部晴美、竹村次郎の御三方

ジャケットの中の写真にも丸々としたはるみちゃんが映ってます。
【2011/09/06 17:18 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
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