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ダニエル・リカーリ・イン・ジャパン その2
 今週になって夜はようやく涼しくなって参りました。そこで

昨夜はやっと貯めおいたレコードを1枚聴いてみました。


     ダニエル・リカーリ・ライブ・イン・ジャパン

    1975年6月27日・7月4日 中野サン・プラザ・ホール

 バックはリカーリさんが連れてきたメンバーに日本からシャンブル・

シンフォネッタというグループです。

 このアルバムのライナー・ノートを読んで前回御紹介したレコードの

疑問が解けました。前回のレコードはA面が1972年、B面が74年

という変なレコードでしたが、これはどちらも彼女がレーモン・ルフェーブル

オーケストラに帯同する形での来日だったようで、今回のアルバムでやっと

ソロ・コンサートにこぎつけたということだったんです。

 それで、このアルバムの出来ですが・・・・・・むむむ、申し上げ難い!

バックはやはりレーモン・ルフェーブルが上!力が違う!

 然し、このレコードには私の好きな「恋するガリア」や「勝利への賛歌」

等々良い曲も沢山入っていてなかなかのものですよ。

 ※リカーリさんの初来日はフランシス・レイ・オーケストラへの帯同時

  だったそうです。面白いですねえ、そのライブ盤なんかありませんか

  ねえ。


           リカーリ
          
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【2010/09/15 17:41 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
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