オーディオ・プレイヤーに入れている曲。今回はジャズ編ですが、
実はマイルス・ディビスばっかりなんですよね。然もエレクトリック・
マイルスです。ガツン・ガツンとくるものを選んでおります。
以下のようなアルバムを取っ替え引っ替え聴いてます。
「1969マイルス」
傑作「ビッチーズ・ブリュー」前夜といったところで、旧マイルスの
名残もありまして、マイルストーンズやラウンド・ミッドナイトの一部
なんぞもやってますが、迫力あります。
「ライヴ・アット・フィルモア」
熱いです、物凄いです。ジミ・ヘン好きの方々必聴、ドラムを聴くなら
ジャック・ディジョネット。当に破壊王!
「ジャック・ジョンソン」
ギター小僧はJ・マクラフリンを。私は最後の「アイム・ジャック・ジョン
ソン・・・・・・。」というナレーションまで聴いて終わります。
「ライヴ・イビル」
このアルバムの中、ホワット・アイ・セイという曲が昔から大好きなん
ですよ(レイ・チャールズのホワッド・アイ・セイとは違います)。ぶっと
びまっせ!
兎に角、この時代のマイルスは凄い!メンバーも凄い!エレピはチック
・コリアとキース・ジャレット、ベースはD・ホランド、ドラムスはジャック
・ディジョネットにアル・フォスター。今や全員大御所に成り果てていま
すが・・・・・・。ジャック・ディジョネットはキースと共にピアノ・トリオだし
、アル・フォスターはあの寺島さんからピアノ・トリオにアルが入ると
最高だ、なんぞと云われる始末。ケッ!
マイルスと共演した時の尖ったプレイは何処へ、と云いたいが。勿論
彼らのスタンダードをやるときのプレイも素晴らしいですがねえ・・・・・・。