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グレン・キャンベル・オン・ステージ
 「グレン・キャンベル・オン・ステージ」

グレン・キャンベル初のライブ・アルバムです。場所は

ニュー・ジャージー、ガーデン・スティト・アートセンター劇場。

この二枚組アルバムはモア/サムホエアのメドレーからスタート、

当時のヒット曲満載のまるでポップ歌手のようなグレン・キャン

ベルが楽しめます(笑)。彼のヒット曲「恋はフェニックス」、

「ジェントル・オン・マイ・マインド」等もしっかり歌ってくれて

とても楽しめるアルバムです。更に、前回紹介しました「ライブ・

イン・ジャパン」と同様にギタリストとしての腕もご披露。御大チェット・

アトキンスの「ヤケティ・サックス」という曲を超絶技巧でやって

おります。これが凄いのなんのって!

 グレン・キャンベルって本当に素晴らしいですね。おっとジャケット

を忘れておりました。

           グレン・キャンベル


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【2011/02/18 16:34 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
鶴田浩二リサイタル
 「鶴田浩二リサイタル」というアルバムでございます。

           鶴田浩二

 なかなか渋いジャケットですねえ。二枚組ですよ。

 昭和46年11月22日

 演奏:三砂直照と東京キューバン・ボーイズ

    森 寿男とブルー・コーツ

    二期会

    ビクター・オーケストラ

 と物凄いメンバーです。”歌手生活20周年記念・戦没者遺骨

 収集促進基金募集”と銘打たれたリサイタルだったそうです。

 1枚目は鶴田さんのヒット曲。二枚目のA面は軍歌(趣旨に沿って

 ます)。そしてB面全てを「名もない男の詩」という吉田正・宮川

 哲夫・井田誠一作詞、吉田正作編曲の一曲が占めています。

 この曲には鶴田の(或いは吉田の)戦後の思いが込められている

 ようです。

 う~ん、皆様どうお考えになります?作曲家吉田正のスタートが

 あのNHKの「のど自慢」に於ける「異国の丘」にあったこと

 (それは劇的な瞬間であったのは良く知られているところです)。

 そしてこのリサイタルに関する鶴田浩二と吉田正の異常な力の入

 れ方。このお二方の関係が只ならぬものであったことが推察され

 ます。

 
【2011/02/14 17:44 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
シナトラ・ライブ・アット・ザ・サンズ
 今回はフランク・シナトラのCDです。

            シナトラ

 1966年1月26日~2月1日

 演奏 カウント・ベイシー・オーケストラ

 指揮 クインシー・ジョーンズ

 豪華なメンツです。シナトラ後年のヒット曲が出る前なので

スイングしてますねえ。このCDの聴きどころは・・・・・・。

1、円熟期に入ったシナトラのスンバラシイボーカル。言うこと

  なし!

2、カウント・ベイシー・オーケストラのノリ!それに、あのギター

  のフレディー・グリーンが刻むリズムが実に鮮明に聴こえてくる

  のです。いつも耳を澄ませてもかすかに聴こえるのみのフレディ

  ーのギターがはっきり、くっきり、素晴らしい!特に演奏のみの

  「オール・オブ・ミー」では最初からジャッジャというギターの

  リズムが・・・・・・堪りませんなあ。

3、そして、シナトラのモノローグ。ディーン・マーチンやサミー・

  ディビスやらのシナトラ・ファミリーの話、更に本当のシナトラ・

  ファミリーの話。いやあ、ナゲエのナンノって・・・・・・歌に

  すりゃ何曲分にあたるのかしら。こんな長いトークは初めてです

  (トホホ)。まあ、こんな滅茶苦茶な人だから面白いんでしょうね。


  いやあ、これは凄いCDですぞ。
【2011/02/09 17:55 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
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