スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
格安DVD
 最近、レコード・DVDを買い過ぎて云々と申しましたが・・・・・・。

特に難儀をしておりますのがCD10枚組のセット。ジャズ・クラシック・ブルース

・カントリー等を合計10数セット。そりゃ、昔ならLPレコード100数十枚です

もんねえ・・・・・シンドイです、ちょっと嫌になって来ました。休憩にニルバーナ

やセックス・ピストルズなどを聴くという、何とも言えない状態が続いてます。

 そこで、反省しないのが私の凄いところで、格安品に目が無い!今度はDVDですぞ。

            DVD999

 ベンチャーズ、プレスリー、ビーチ・ボーイズ、J・ブラウン、レイ・チャールズ、

ドリー・パートン、BB・キング、ナット・キング・コール・・・・・・・。

良く、書店なんかで見かけるアレですわ。一斉に処分することになったんでしょうか?

3枚セットで、何と999円!一挙に買っちゃいました。これだけ視聴するのはエライ

ことですよ。

 う~ん、アホですわ。
スポンサーサイト
【2010/03/29 15:54 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
「春日八郎リサイタル」
 「春日八郎リサイタル」というレコードを発見!

          春日リサイタル

 昭和41年10月29日   於 東京宝塚劇場

 「春日八郎歌謡生活十五年記念リサイタル」の模様を収録、となっております。

 レコードのA面:指揮 細川潤一 演奏 東京ユニオン+ストリングス

         ナレーター 芥川隆行

      B面:指揮 吉田矢健二 演奏 ABC交響楽団

         ナレーター 三木鮎郎 

  と、豪華です。B面の指揮者、吉田矢健二さんは春日八郎さん育ての親とも云

 われる作曲家で、春日さんの「山の吊り橋」を始めとする数々の曲、その他には

 「あなたと共に」・「夕焼けとんび」・「女心の唄」等々のヒット曲もあります。

 それにナレーター(司会者じゃないのか?)の三木鮎郎さん、ソフトな語り口が

 懐かしいですねえ。更に名人、芥川隆行さん(時代劇のナレーターに人を欠く現

 状は何とも情けない、面白さ半減じゃあ!芥川さん生き返って下さい)。司会者

 が二人なんて凄いですねえ。

  然し、このレコードで一番凄いのは春日八郎さんの圧倒的な歌唱力です。最も

 油の乗り切っている時期だったんでしょうか、感動的です。

  時々、中古レコード店にはこんな素晴らしいレコードが眠っているんですわ。

 止められませんな。
 
【2010/03/17 14:55 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
ザ・キングトーンズのライブ盤
 ザ・キングトーンズのレコードだ

          キングトーンズ ライブ

 タイトルが仰々しいですぞ。

 「ザ・キングトーンズ」インディペンス・デー(アット・ベニー・デッカー・シアター)

 1980年7月4日米国独立記念日、横須賀米海軍基地内

 ベニー・デッカー劇場でのライブ録音

 ドゥー・ワップ!トゥナイト~グッド・ナイト・ベイビーまで

 全22曲収録!!

 どうです、凄い文言の数々です。元々、キングトーンズの活動

の中心が米軍基地だったからでしょうか、乗ってますねえ。ライナー

にはベニー・デッカー・シアターの持ち主の夫人がキングトーンズ

のファンだった関係でこのライブが実現したと書かれてます。

 何と云ってもオマケのソノ・シート、「グッド・ナイト・ベイ

ビー」の英語版が嬉しいですねえ。
 
【2010/03/08 17:28 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ラジオ番組改変期
 レコード・CDの買い過ぎで困っているオヤジです。

 今年も3月に突入ですな。この時期になるといつも心配

なことが・・・・・・。TVなんぞ、どうでもよろしい。

ラジオの改変期ですわ、一番気になるのはラジ関「カントリー・

ミュージック・トラベル」の存続!

 ラジ関 ホーム・ページの新番組のところには何にも書いて

ないし(一安心)、阿部和則さんもMUSIC・ROWの掲示板

に今に至るもラジ関から何の連絡も無いから大丈夫・・・かな、

なんて呑気なことを書かれてますから、二安心かな?

 カントリー・ミュージックと云えば、週刊新潮の3月4日号で

ベテラン俳優の寺田実さんがカントリーの大ファンであることを

告白(カミング・アウトか)されてますが、行きつけの店(勿論

カントリーの店)に時々会社の先輩に連れられた若者を見る

らしいのです。然し、その若者を二度と見ることは無い、との

ことです。アッハッハ、実に楽しい話じゃ有りませんか。

 
【2010/03/04 18:02 】 | ラジオ・テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
「レーモン・ルフェーブル イン・コンサート」
 「レーモン・ルフェーブル イン・コンサート」というレコード

の紹介です。

         レーモンルフェーブル

 1972年 4月 12・16日  渋谷公会堂にて

 「サバの女王」がヒットしての来日だと思います。

 歌謡曲の「夜明けのスキャット」や「ひとり寝の子守唄」

等も演奏されており、何だかなあ、と感じておりましたが

・・・・・これがなかなかどうして侮れません、単なるムード

音楽に止まらない立派な演奏で録音もスグレモノです。

 ジャケットにCD4と明記されてますが、これは当時

オーディオ業界が力を入れたディスクリート方式による

レコードです。要するにスピーカーを4個用意してそれぞれが

異なる音を出す(音がグルグル回ります、最初は感動するのですが

装置に金が掛かるし・・・・・・)、というものです。他にマ

トリックス方式がありました。調べたい方は古本屋や図書館にて

長岡鉄男氏の著作等を読まれますと詳しい解説がされている筈です。

 兎に角、このレコードには「マミー・ブルー」やサイモン&

ガーファンクルのヒット曲が収録され、ラスト曲の前には何と

レーモン・ルフェーブル自身の日本語による挨拶が入るという

なかなか楽しめるレコードとなっております。
【2010/03/02 09:43 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。