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インフル!
 家内が発熱中です、38℃越えです。先刻病院に連れて行きましたがインフル

エンザか?確定出来ないそうです。取り敢えず、タミフルだけは受け取ってきま

した。


         恐ろしい!
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【2009/10/30 17:57 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
染五郎ライブ
 今日御紹介するのは「染五郎ライブ」というアルバムです。

染五郎といっても当代の染五郎さんではありません。オヤジいや

失礼、染五郎さんの父上、現松本幸四郎さん、若かりし日のレコードです。


               染五郎ライブ

 1979年6月6日   於:渋谷公会堂

 バックが羽田健太郎&オールスターズ、東京交響楽団と非常に豪華なもの

で、流石の人脈ですなあ。

 曲は、あの有名な自作のヒット曲「野バラ咲く路」(現在は懐かしのフォーク・

ソングのジャンルに入ったりしてますーーー1967年)、ミュージカルで良く歌っ

ておられる「見果てぬ夢」を始めいろいろな方から曲を提供されているようです。

残念乍ら「シクラメンのかほり」・「襟裳岬」以外の曲は存じ上げませんが、やは

りミュージカルで鍛え上げた歌唱力は素晴らしい!

 最近の松本幸四郎さん、TVでも良く拝見しますが、昔とあまり変わってませ

んねえ。
【2009/10/22 09:33 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
イヴェット・ジロー 日本語版
               こんな懐かしいレコードを発見!

 「イヴェット・ジロー 詩人の魂・バラ色の桜んぼと白い林檎の木(セレソ・

ローサ)」です。


               イヴェット・ジロー

 昔は良くこの日本語版の曲がラジオから流れてました。イヴェット・ジロー

さんのたどたどしい日本語がとても魅力的でしたよ。それにしても、この

着物姿・・・・・・全然似合ってませんねえ。

 ところで、この2曲では「バラ色の桜んぼ~」の方がヒットしたように思い

ますが、日本語の歌詞は岩谷時子さんとクレジットされてます。

 岩谷さんは御存命ですが、先日驚くべきことを知りました。ラジ関で毎週

日曜日に放送されている「大人のジャズタイム」ーーー当然聴き逃す筈は

ありません。10月11日放送分で島崎保彦さんが、この方は岩谷時子さん

の甥御さんなんですが(甥御さんといっても私なんぞより相当年上のエライ

お方です)、岩谷時子さんは巖谷小波さんのお嬢さんである、と話しておられ

ました。巖谷小波さんといえば、日本の児童文学創生期に子供が読めるように

殆どのお伽噺を読み易く書き直したり、誰でも歌える「富士の山」の作詞者で

ある等、大変な方です。更に息子さんには、かの巖谷國士、大四さん等々

の文学界に貢献した方々がいらっしゃいます。ところが、インター・ネットで

調べてみても岩谷時子さんとの関係については全く触れられてません。

 何か触れていけない問題が?それとも当時歌謡曲が低く見られていた

 所為か?いやあ、謎です。


 ※岩谷時子さんを御存じない若い衆の為にーーー当時の人気者であった

   越路吹雪さんのマネージャー(無償ですぞ)をこなし乍ら。数多くのシャ

   ンソンの訳詞・加山雄三の殆どの曲を始めとする歌謡曲の作詞・日本

   歌曲の作詞等々の業績を残されています。

【2009/10/20 19:24 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(2) | トラックバック(0)
高石友也 IN 新長田
 10月16・17日はJR新長田駅前にてこのような催しがありました。

                丹波・篠山

 「長田・丹波・篠山 大バザール」と銘打って各地の物産が販売されました。

私も柏餅何ぞを買い求めましたが。

 そして、17日には何とあの高石友也さんのステージが催されました。

17日のAM:11:00スタート。


                高石友也IN新長田

 当日、午前の降水確率は20%、ところがいきなり結構降ってきました。

高石さんも自慢のマーチンのギターを入れ替えたりしまして(その気持ち、

充分解りますよね)、面白い場面がありました。ところが雨は更に激しさを

増しまして・・・・・・クッソー、ワタシャずぶ濡れに。更に十分ほど経過したあたり

で飛び入りのゲスト登場・・・・・・高石さんは大人の対応をされておりましたが

ねえ。こんな土砂降りの中で場違いな話をされても。

 仕方なくトボトボと御帰還。

                       クシュン!
【2009/10/19 17:45 】 | 神戸の街角から | コメント(2) | トラックバック(0)
プラード・イン・ジャパン(ペレス・プラード)
 マンボの王様ペレス・プラードの来日記念盤、「プラード・イン・ジャパン」です。


                 プラード・イン

 1960年3月20日  於:東京国際劇場

 ビートルズ以前という時代です。お馴染みの「セレソ・ローサ」・「マンボNo.5」・

「斗牛師のマンボ」(闘牛師じゃなくて斗牛師になってます)の他に「さくら・さくら」

・「浜千鳥」という日本の曲、更に自作の「マンボ・ハポネ」では歌ってます、踊りま

くってもいるらしいですよ。

 このアルバムでちょっと驚きなのは、う~ん、当時の日本の観客は穏和しい、とか

反応が無い、とか良く云われたものでしたが、このレコードは全然違います!盛り

上がってます。盛り上がり過ぎです。バンドと観客が一体になって大騒ぎですわ。

当時はそれ程、ラテン音楽に人気があったんでしょうねえ。

 兎に角、このレコードは面白い!
【2009/10/14 17:34 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(2) | トラックバック(0)
アマリア・ロドリゲス・イン・ジャパン
 「アマリア・ロドリゲス・イン・ジャパン」です。

 先月は素晴らしいレコードに巡り会うことが多かったです。


               A・ロドリゲス


 1970年9月2日  於:東京サンケイホールというレコードなんですが。

 あの万博に合わせて来日、万博ホールで歌った後の東京公演を収録した

ということです。アマリア・ロドリゲスと云えば、ファドの女王と称せられ、映画

音楽の「暗いはしけ」がヒットしたことでも知られています。この曲は今でも懐か

しの洋楽、スクリーン・メロディーとしても時々ラジオから流れてきますねえ。

このレコードでのアマリアは彼女の全盛期を示している見事な歌唱です。

唯々、素晴らしいといか云いようが無いです。一曲歌い終わる毎に「アリガト」

・「アリガト」と繰り返すのが御愛敬です。「コレしか覚えられへんかったんかい」

とツッコミを入れたいところですが、あまりに歌が凄いので・・・・・・不謹慎であり

ました。


 ※因みに、ファドというのはポルトガルの・・・・・・下手な講釈は止めておきます。
【2009/10/08 17:37 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(0) | トラックバック(0)
若草の恋  カトリーヌ・スパーク
 鉄人28号が一段落しましたので、入手したレコードの紹介を。


                 若草の恋

 「若草の恋 カトリーヌ・スパーク」ですが、これは60年代半ばに日本でも

ヒットしたイタリアン・ポップスです。カトリーヌ・スパークは一時イタリア映画に

良く出演していた女優さんで、「太陽の下の18歳」で有名になりました。

私はこの曲が好きで、今は亡き神戸デパートの3階、星電社のレコード店

の棚に長く置かれていたのを何度も買いに行き乍ら、つい「こんな軟弱な

レコードよりビートルズ、いやビーチ・ボーイズだ」という訳でとうとう買いそび

れておりました。その後、CDの時代となり、この曲のCDは日本では僅か

に10枚組カンツォーネ全集の中に入っているのみ(こりゃ高くて買えません

ワ)。更に、このレコードは中古レコード店ではプレミア価格が付いていて

実に腹立たしい思いをしていたのですよ。然し、いつまでもこんな状態では

イカンと、先々週の神戸新聞杯 イコピコさんの勝利のお陰をもちまして、

遂に購入! 

 いやあ、目出度し、目出度し。


      ※本国ではカトリーヌ・スパークのCDも結構出ているようです。
【2009/10/07 17:45 】 | コレクション(ガラクタ?) | コメント(1) | トラックバック(0)
昨日の鉄人28号
 土・日は鉄人のセレモニーがあったようで。

 昨日のセレモニー会場はこんな様子で。


              鉄人10/4②

 勿論、式典が始まる前の早い時間で。周辺はこんな感じ。


              鉄人10/4①

 ウヘ~ッ、これは・・・・・・ゾッとしました。

 その後のことは、その後のことは・・・・・・知りません。
【2009/10/05 08:48 】 | 神戸の街角から | コメント(0) | トラックバック(0)
鉄人28号と昭和のくらし展
          今日からジョイプラザ(大丸 新長田店)2階にて「鉄人28号と

         昭和のくらし展」が開催されてます。


                鉄人展①

               玩具のロボットや懐かしいモノが一杯です。
                

                鉄人展②

                鉄人展③


                  コレ、動きまっせ。
                
                鉄人展④

 
【2009/10/01 17:45 】 | 神戸の街角から | コメント(1) | トラックバック(0)
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