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スイングジャーナル休刊!
 エッ! ジャズ雑誌の老舗「スイングジャーナル」休刊!

信じられませんねえ。私なんぞが生まれる前からありましたし、

常に毎月本屋に並ぶものだとばかり思ってましたからねえ・・・

・・・最近は滅多に購入しないで立ち読み専門の私のような人間

が増えた所為かもしれません。然し、この雑誌は数年分も溜まると

そりゃ大変!重くて。部屋が傾いたこともありましたわ。

 何やかやとイチャモンをつけられることもありましたが、史料価値

としては大したものです、これだけジャズの新譜を網羅した雑誌も

他にありませんし・・・・・・6月発刊分で休刊ですか。

 困ったなあ。

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【2010/05/18 17:39 】 | オヤジと読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近の読書
 読書について、すっかり忘れておりました。何と、今年初めてです。何を読んだか
??? という訳で最近読んだものを少々。


◎ブンブン堂のグレちゃん     グレゴリ青山

  漫画ですが、グレちゃんが学生時代バイトをしていた古書店のお話し。古書店街
 の面々の佇まいがとても面白いです。私自身この古書店街をぶらつくこともあるの
 で、登場人物の誰それはこの人かしら?と考えてみる楽しみもあります。


◎夫婦三昧     中村ユキ
  
  これも漫画で、「ツレがウツになりまして」で有名になった著者の第2弾でしょう
 か。料理本でもあります。


◎どちらでもいい   アゴタ・クリストフ
   
   「悪童日記」等で有名な著者久々の刊行。というよりアゴタさん体調不良と御
  高齢の所為か、最近は全く新刊が出ませんので習作時代の短編を集めて1冊
  にしております。出来はやはりそれなりで。


◎わが青春のロック黄金時代   東郷かおる子

   元ミュージック・ライフ編集者のロック・ミュージシャン回顧録。私より10歳ほ
  どお若いので登場するロッカーの半分くらいは興味なしです。まあ、面白い箇所
  もありますが、人物評ばかりでこの人は音楽に対する愛情は有るのかしら?と
  ちょっと不思議な気がしました。


◎談志絶唱 昭和の歌謡曲     立川談誌

   談志の歌謡曲に関する想い出を綴った本。歌手・作曲家・作詞家との交流も
  盛り沢山です。作詞に関する記述は多いのですが、談志に音楽面の教養が無
  さ過ぎるのが難点。歌唱や伴奏に関する歴史的背景も御理解戴けると歌謡曲
  はもっと面白いんですが・・・・・・。
   それに、歌手達との交流についても相変わらず悪口の方が勝っていて後口
  非常に悪し。
【2008/06/11 19:59 】 | オヤジと読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近の読書
◎侠(オトコ)のメシ          鈴木智彦
   著者はヤーサン関連雑誌の編集者。ヤーサンは一般人に較べ、娑婆に居る
   時間が半分しかないので良いモノを食べようとするのか、成る程、成る程。

◎ダチョウはなぜ金儲けが苦手なのか     ジョーダン・グッドコン
   ???・・・・・ウ~ン。

◎「粉もん」庶民の食文化       熊谷真菜
   熊谷さん、最近TVで見ませんね。たこ焼き・お好み焼き・うどん・蕎麦等々、
   執念ですなあ。

◎知っておきたい認知症の基本    川端信也
   私にも思い当たるフシが。

◎知らないと怖い高血圧        藤田敏郎
   降圧剤を飲み始めて、はや6ヶ月。フ~ッ。


                            ※今回は病気本が多い、トホホ。
【2007/11/28 21:08 】 | オヤジと読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近の読書
     最近の読書


◎裁判官の爆笑お言葉集      長嶺超輝
   ベスト・セラーになっているようですが、レイアウトが
  おかしいですね。肝心の内容が小さな文字になっていたり
  します。表題とは違って至極まともな本ではありますが。


◎まんねん貧乏          得能史子
   漫画ですが、この作者、才能が有るような無いような??
  ?


◎遺品整理屋は見た        吉田太
   自殺、孤独死等々により死臭漂うことになった部屋を整
  理される方の手記です。いやいや、もの凄いことになって
  ます。こんな恐い本、私も読むのを止めりゃ良さそうなも
  のですが・・・・・・中断出来ず、最後まで読み通してし
  まいました。
   合掌。


◎約束された場所で        村上春樹
   「アンダーグラウンド」の続編とも云うべきインタビュ
  ー集。今回はオウム信者・元信者へのインタビューです。
  これを読むと、やはり彼らは現実逃避型なのだとは思いま
  す。彼らは簡単にシガラミから逃れられる環境にあるか、
  それなりの環境で育ってしまったか、或いは先天的に世間
  と折り合いを付けることが出来ないような性癖の持ち主で
  あるか・・・・・・。
   我ら世俗の人間は日々複雑で入り組んだ問題を処理しつ
  つ(あまり上手くは処理してないか)、世の荒波を泳ぎ、
  或いは漂っているものを。彼らにはそれを堪えることは難
  しいのだと感じます(逆に我々を愚か者だと見下している
  様子も伺えます)。但し、こんな人達が集まっている状況
  には非常に危険なモノが内在している筈です。いずれ何事
  か起こさずに済むとはとても・・・・・・。
   
【2007/11/15 21:10 】 | オヤジと読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
「日々のつれづれ」
毎夜毎夜、弟の処から引き取ってきたレコードの整理に忙しく
ブログの更新もままなりません。このレコードの整理というやつ
・・・・・・実は楽しいんですわ。片付けようとして袋から出す
と、何か呼びかけてくるんですが・・・・・・。おっ、このレコ
ードは、あの日あの時あの店で、とか。これは彼女に振られた時
、泣き泣きしながら散々聴いたとか。これではなかなか整理出来
ません。今日は最近の読書を。

「わたしたちはどうつながっているのか」
  ネットワークの科学を応用する        増田直紀
     
   構成の仕方が悪いのか、文章が下手なのか?面白く読めま
  せんが。

「おせい&カモカの昭和愛惜」          田辺聖子

   おせいさんの仰ること、ごもっともです。

「日本残酷写真史」               下川秋史

   エライモン見てしまいました。生首ゴロゴロ、磔刑後の
  人の首があんなふうに傾くなんて・・・・・・。人に借り
  た本ですが即返却致しました。おおこわ。

「マンガ オニール流 グロース株投資」 鈴木一之・佐々木慧

   少しは勉強に?なったか?

「歴史学の名著30」              山内昌之

   これは良い本です。読んでみたい本が沢山出てきました
  ね。 
【2007/10/16 20:37 】 | オヤジと読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近の読書
 日曜日の競馬は最悪の結果、やはりワタクシは単複馬券しか駄目
なのかと・・・・・・。ということで(どういうことじゃ)、最近
の読書へと。



◎名城の由来        宮元健次
     天守閣の出現は長篠の戦いで信長
    軍が初めて設営したものだったとは。知らなんだなあ。

◎雨月物語の世界      長島弘明
     この作者の文章も名文ですぞ。

◎ボルヘスとわたし     J.L.ボルヘス
     この短編集も面白い。

◎なぜ社長のベンツは4ドアなのか    小堺枝悦郎
     ベストセラーになってましたね。

◎なぜ社長のベンツは4ドアなのか その2  小堺枝悦郎
     こちらの方が少し面白いかも。

◎新書365冊       宮崎哲弥
     宮崎君、TV出まくりですねえ。新書本にもこれだけ
    読むべき本がありましたか。


                           以上
【2007/09/11 20:09 】 | オヤジと読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
先週の競馬回顧+α
 最近ブログの更新が滞っていますが、その理由とは。

 先日、高血圧症と診断され朝食後降圧剤を服用する羽目にーー
→その後、薬の効きが悪いとかで夕食後服用に変更ーー→夜の
9時10時になるとやたら眠くなりまして(寝付きが良くなった
のは良いが)ーー→従ってブログが滞るという仕儀に相成り候。
夏バテしてる所為かもしれませんので(兎に角、私は夏が苦手で
す)暫くこんな状態が続きそうです。


 日曜日の競馬は午前の小倉2Rで単勝は取ったものの、又も
や得意の抜け目で高配を逃して・・・・・おお悔しい!
 そして狙いの小倉芝1200米、外枠外差し狙いは半分当た
りという結果で。兎に角、2着が人気馬ばっかりではどうしよ
うもありません。まあ単勝でカバー出来たのでマイナスにはな
りませんでしたが、今年はイマイチでした。来年に期待ですな。

【2007/09/05 20:01 】 | オヤジと読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近の読書
 先週の競馬成績はプラスに。最近は結構なモノでして、ナンカ
変だなあ。そして最近の読書。

「神戸学」    神戸新聞総合出版センター
   神戸の歴史なんぞをコンパクトに纏めております、神戸人
  としては一家に一冊本でしょうか。皆様、その昔、摂津国と
  播磨国を分かつのは今の須磨浦公園の西を流れる「境川」で
  あったということ等は御存じだったでしょうか(恥ずかし
  乍ら私も知りませんで、それにしても地図を見ましても「境
  川」というのが発見出来ません)?
   但し、小磯良平や横溝正史の出身中学(現高校)等々が抜
  けているのは如何なものかと(こりゃ私の出自がバレてしま
  いそうですが)、そんなことも知らんのかいな、と疑ってし
  まいます。少々の不満はあれども有用な本ではありますが。

「紙芝居は楽しい」  鈴木常勝
   紙芝居が絶滅しかけた時期にこの業界に飛び込むなんて鈴
  木氏はマコトに茶人ですなあ。

「かたき討ち」    氏家幹人
   以前、何かの本で江戸期には赤穂義士の討ち入り以外に殆
  ど敵討ちは無かった、との説を読んだことがありましたが、
  そんなことは無いじゃないか。敵討ちだらけ、然も成功例も
  多々あり。ふ~む、それにしてもコワ~ッ。
   昨年ベストセラーになった「国家の品格」では武士道が賛
  美されておりましたねえ(あの作者は数学者であるにも拘わ
  らず良い加減な統計をそのまま引用したりしているのでちょ
  っとイカンのでは無いかと感じてます)。あの作者の国家を
  憂う心情は充分に察せられますが、武士道というのはこの本
  に書かれているようにゴロツキの論理に発するモノ、という
  方が正解だと思いますが。かくいう私も家族が理不尽な被害
  に遭遇した場合には現行の法制度遵守なんてことではとても
  我慢がならないように思いますが・・・・・・。 


【2007/06/28 21:01 】 | オヤジと読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
続々・吉野の花見
 眠れぬ夜が明けまして、Yさんはもう一つの大浴場へ。K社長は
再び例の陛下御入浴のお風呂へ。K社長はすぐに戻って来ましたが
、「こんな風呂には二度と入れねえぞ」などと云うもので、私も入
ってみましたが・・・・・成る程、通常ではあり得ない程大きな湯
舟でして、ゆったりと入ることが出来ました。その後で朝食(実は
ここでもすったもんだがありましたがカット)。そして遂にチェッ
ク・アウトとなりましたが。

      K社長のゴーマン行状録(その2)

K社長:おう、女将。この宿は庭園が有名なんだってなあ。部屋か
    らも良く見えたが見事だなあ。ところで入り口で入園料な
    んて取るようだが、俺達は・・間の客なんだから、そんな
    ものは要らねえよなあ?
女将:はいはい、勿論御覧になって結構ですよ。
K社長:ところで、誰か案内を付けて呉れねえかなあ。
女将:畏まりました。
     
    そこへかなりのご年輩、番頭と思しき方が

番頭さん:それでは私が案内を致します。
K社長:頼むわ。ところで、この庭の入り口に三人が並ぶからこの
    カメラで撮ってくれよ。一眼レフのデジカメだが操作は簡
    単だ、こうこうで云々。
番頭さん:それでは皆さん、この歌碑を御覧下さい。西行法師の「
     吉野山 こぞのしをりの道かえて まだ見ぬかたの花を
     尋ねむ」、この歌は・・・・・・
K社長:この歌碑は昨日行った西行庵にも同じのが有ったぜ。それ
    にこの歌碑がここに有るのはちょっとどうかと思うんだが。
    そもそも西行は何度も吉野に来てんだよなあ、それから解
    釈するに、この歌は・・・・・・。
       
         延々語る語る。

うたた:Yさん、また始まりましたなあ。何でおとなしく聞いてら
    れんのでしょうかねえ?
Yさん:アッハッハッ、そうですねえ。

     それから、素晴らしい庭園を鑑賞。花の元、番頭さんに
    何枚も写真を撮らせるなどコキ使いまして、ようやく庭園
    を一周。そして・・・・・・。

K社長:おう、ここで入園料と引き替えにチケットを渡すのか。こ
    のチケットなかなか良いじゃねえか。それ呉れよ。
売り子さん:えっ、じゃあどうぞ。
K社長:一枚じゃねえよ。三人いるんだから三枚呉れ。呉れよ!
うたた:・・・・・・(う~っ、なんじゃこの人は。縁日の悪ガキ
    なみじゃ、おお恥ずかしい)。

 そして、お二人が蔵王堂に行きたいと言うので、昨日散々歩き回
って勝手を良く知った私が途中まで案内致しましたが、昨日と同様
、参道にはリタイアされたばかりと思われる夫婦連れの大群がゾロ
ゾロと歩いておりました。この日は少し風が出てきた所為か桜の花
弁が散り始めてなかなかの風情でした。

           そして終章。

うたた:済みません。そろそろバスに乗らないと間に合わないので。
K社長:おう、そうか。タクシー代くらい出してやるからゆっくり
    乗って行くか?
うたた:いえいえ、それには及びません。
K社長:今度の花見は楽しかったなあ。次は紅葉の季節が良いか?
    東京に出て来る時は必ず連絡するんだぞ。また、美味いモ
    ノ喰わせてやるから。
うたた:はい、有難うございます。それじゃあ。 

     本当は結構良いオヤジなんです。そして、折から舞い散
    る桜の中、私は吉野の山を下るのでした。
    

 




【2007/04/26 21:19 】 | オヤジと読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
続・最近の読書
       続・最近の読書 

◎ウェブ進化論    梅田望夫      ★★
  グーグルが凄い凄いと云われる意味がイマイチ分からなかった
  が、この本を読んでその一端くらいは理解出来たような気がす
  る。ビル・ゲイツも焦る筈。

◎落語とCD&DVD名盤案内   矢野誠一・草柳俊一
  小さん(滅茶苦茶多い)、志ん生、円生、彦六、談志、米朝、
  枝雀、松鶴ばっかり。多くの好演がまだCD化されていない
  とは書いているがそんなことはありませんねえ、業者の廻し
  者かと思うほど非道い。矢野老人も少々ヤキが・・・・・・
  本当に執筆してるんでしょうか?唯一嬉しいのは先代の桂文
  我のCDが相当数紹介されていること、意外です。

◎上方落語名鑑       やまだりよこ
  このお姉さん、日経新聞夕刊にも落語ネタを執筆中です(T
  Vに出演されたこともあります)。上方落語家200人にイ
  ンタビューしたそうですが・・・・・何と当代の桂文我さん
  が抜けてます。落語家以前のヒヨッコのような人も紹介され
  ているのにこは如何に。文我さん、このお姉さんにイケズさ
  れているんでは、もしや文我さんの方が逆に?巻末の系図に
  はちゃんと載っているんですが。新たな遺恨発生か、これは
  面白いことになってきましたなあ(誰や、悪いやっちゃなあ
  )。
  
  
    
【2007/01/30 21:04 】 | オヤジと読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
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